椎間板ヘルニア

 

椎間板ヘルニアは、腰痛の大きな要因の一つですが、発症原因は様々あります。

 

姿勢や動作

まずは、姿勢や動作によるものがあります。座ったり前かがみになることにより、椎間板には体重の2倍以上の圧力がかかることになります。このような動作の繰り返しをすることにより、椎間板にダメージを与えます。

 

遺伝的要因

椎間板ヘルニアの原因には、遺伝的要因も挙げられます。椎間板は、背骨の腰部の椎骨と椎骨の間でクッションの役割をはたしている軟骨です。しかし、先天的に骨が変形していることにより、組織の一部が飛び出してしまい、椎間板ヘルニアになる場合もあります。

 

加齢

椎間板ヘルニアの原因はほかにも、加齢による骨の変形も、原因と考えられています。

 

喫煙が大きな原因!?|遠賀郡 わかば整骨院

 

椎間板ヘルニアはこれまでは先ほど述べたものが主な原因とされてきました。しかし、最新の研究で喫煙が大きな原因の一つになることが分かってきました。

 

タバコに含まれるニコチンが、椎間板の周囲の毛細血管を収縮させ、栄養が十分に届かなくなってしまい、椎間板にダメージを与えます。そのため椎間板のクッション性が弱くなってしまい、骨同士ぶつかって神経を圧迫してしまいます。これらにより腰痛が起こるということになります。

 

タバコが及ぼす椎間板への悪影響

ニコチンには、ビタミンCを失わせる作用もあります。椎間板はコラーゲンでできていて、コラーゲンはビタミンCによって作られます。そのため椎間板の老化を早める結果となってしまうのです。

 

椎間板ヘルニアでお悩みなら当院にお任せください!|遠賀郡 わかば整骨院

 

椎間板ヘルニアがひどくなる前に、 遠賀郡 わかば整骨院にご相談下さい。

遠賀郡 わかば整骨院は、患者様の悩んでいた痛みをただ取り除くだけでなく、痛みを繰り返さない身体づくりもサポートしていきます。患者様の体に合った施術プランをご提案させていただきます。不安なことがあればお気軽に遠賀郡 わかば整骨院へご相談ください。お待ちしております。

 

Q&A

Q1椎間板ヘルニアの診断方法は整骨院でできますか?

A1 当院では理学的検査(徒手検査)を用いて、脊柱管狭窄症や坐骨神経痛と鑑別しながら慎重に検査します。

レントゲン検査だけでは椎間板ヘルニアと確定することはありませんので症状に当てはまる方はご相談ください。

 

Q2椎間板ヘルニアを早く治すにはどうしたらいいですか?

A2 ヘルニアを小さくするような飲み薬は残念ながらありません。

自然治癒で根本的に改善することもありませんので、当院では椎間板ヘルニアを繰り返さない、日常生活動作にも耐えられるように根本である姿勢や筋力強化をしながら痛みやしびれの治療を施術します。

執筆者:わかば整骨院
副院長 秦 康二

資格取得後、わかば整骨院での実務経験やセミナー、勉強会に参加し学んだ知識や技術を先生達で共有し練習を行い、より良い治療を患者様に受けて頂けるように日々努めております。
交通事故の事に関しても得意にしております。
患者様が笑顔で日々生活できるようにサポートさせていただきますのでよろしくお願い致します。

お気軽にお問い合わせください|遠賀郡岡垣町のわかば整骨院

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