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むち打ち症
このようなお悩みはありませんか?|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院
- □交通事故後から身体に痛みや手足の痺れが出始めた
- □スポーツ時に頭等に強い衝撃を受けてから身体に痛みが出始めた
- □交通事故後から頭痛、めまい、吐き気、嘔吐、不眠等の症状が出始めた
- □事故の治療は終了したけど数カ月、数年前の事故後からずっと症状が続いている
わかば整骨院・わかば鍼灸院で診る「むち打ち」とは?|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

むちうちは正式には「頚椎捻挫」や「外傷性頚部症候群」などと呼ばれ損傷のタイプには4つの型があり「頚椎捻挫型」「神経根型」「脊髄型」「バレー・リュー型」が存在し、それぞれ出現する症状が異なります。
わかば整骨院・わかば鍼灸院で診る「むち打ち」の原因|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

頭部などへの強い衝撃により頚部に負担がかかり負傷部の痛み、手足の神経症状、自律神経症状が出るものです。
原因としては交通事故やスポーツ時の衝突等の強い外力が挙げられます。
わかば整骨院・わかば鍼灸院で診る「むち打ち」の症状について|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

主な症状として、負傷部位の症状としては痛みや手の痺れ、頭痛。
自律神経症状として眩暈、嘔吐等といった様々な症状が出現します。
症状は負傷から数時間後や数日など、負傷当日から遅れて出てくることがあり
症状の多くは2~3か月以内に徐々に症状の改善はみられますが、数カ月、数年と症状は軽減するものの継続するケースも存在します。
むち打ちで出現する「頚椎捻挫型」について|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

むち打ちの正式名称自体が頚椎捻挫とも呼ばれていることから、4つの型の中で最も出現率が高く、頭頚部への強い衝撃により頚椎付近に存在する筋肉や靭帯が損傷することにより起こります。
頭痛、首肩背部の痛み、動作制限等の症状が出現します。
むち打ちで出現する「神経根型」について|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

神経根型は脊髄から延びている神経の根元が頚椎により圧迫・狭窄を受けて症状が出現します。
特徴としては片側性で、障害を受けている神経根の高さで神経症状が出現する場所が変わります。
むち打ちで出現する「脊髄型」について|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

脊髄型は神経の大本である脊髄が頚椎により圧迫・狭窄を受けて症状が出現します。
特徴としては両側性で損傷部位から下位に症状が出現し、軽度であれば手の麻痺が出現し、中度、重度に移行すると両手下肢の痺れ等も出現する為、生活に支障をきたします。
むち打ちで出現する「バレー・リュー型」について|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

バレー・リュー型はバレー・リュー症候群ともいわれ、主として自律神経症状が出現します。
頭頚部への強い衝撃により頚椎付近に存在する交感神経が過剰興奮することにより、頭痛、めまい、吐き気、嘔吐、不眠等の自律神経症状が出現します。
出現時期としては負傷直後よりも数週間〜数か月後に組織の損傷による交感神経の過剰興奮が起こり発症する為、事故の治療終了後などにも出現することもあり、事故との因果関係の立証が難しいケースも存在します。
遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院での「むち打ち治療について」

わかば整骨院・わかば鍼灸院グループでは、むち打ち症を4つの型を分けて症状の確認を行います。
「頚椎捻挫型」の急性期であれば動かせる範囲で動かしながら、損傷部の炎症を抑える為に電気療法や徒手療法を用いて行います。
慢性期であれば、炎症は徐々に治まってきていますが動作制限や動作時痛が出現してきます。
動作制限と動作時の痛みを取り除く為に、拘縮した筋肉や靭帯を緩めていきます。

「神経根型」「脊髄型」であれば神経が圧迫・狭窄している部位を特定して、圧迫・狭窄を取り除くように徒手療法を行います。
「バレー・リュー型」であれば徒手療法により筋緊張を改善し、交感神経の興奮を軽減させる方法もありますがわかば整骨院・わかば鍼灸院では鍼と灸を用いることにより交感神経と副交感神経のバランスを整えて、直接的に症状の改善を行います。
ケガ(痛み)に負けないカラダ作りを!|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院
人間の身体は非常に繊細なバランスの上に成り立っています。そのバランスの一部を改善させたところで、その要因となるもの全てをきちんとケアしないと再発に繋がりやすくなってしまいます。

怪我しにくい、強いカラダにするために、遠賀郡岡垣町のわかば整骨院・わかば鍼灸院では全身のバランスや体の使い方(習慣)なども含めた根本改善を常に目指しております。
「むち打ち症」でお困りの時は、わかば整骨院・わかば鍼灸院にご相談ください!
自律神経失調症
このようなお悩みありませんか?
- 眠れない・眠っても疲れがとれない
- 頭痛、めまい、立ちくらみする事が多くなった
- 下痢や便秘、身体を冷やしやすくなった
- イライラする、気持ちの浮き沈みが激しくなった
- 生活のバランスが上手く保てない
自律神経とは、循環器系や消化器系、呼吸器系など生命維持をするために必要不可欠な臓器や組織を調整し正しく維持し続けるべく、24時間休む事なく働き続けているの神経系です。
自律神経は体内のホルモンのバランスとも深く関係しているため、特に女性ホルモンが減少していく更年期に差し掛かった女性が自律神経の乱れに悩まされやすいです。
また、自律神経の乱れが進行すると様々な病気や炎症を引き起こします。その中でも多くの方が悩まされているのが自律神経失調症です。
自律神経失調症の原因
自律神経は身体が活動状態にある時や日中に活発化する交感神経と、睡眠時や夜間に活発化する副交感神経に分かれており、2つの神経が良いバランスを維持する事ができなくなった時に自律神経の乱れが起こります。
自律神経の乱れが起こる原因で多いのは心身にストレスを感じた時であり、人間関係や多忙な仕事によって気持ちに圧迫感を覚えたり、夜遅くまで明るいオフィスで仕事に励んでいると、本来なら副交感神経が活発化すべき時間に交感神経が活発になるため、2つの神経のバランスが釣り合わなくなり自律神経の乱れに繋がります。
そのため、たとえ心身に疲労やプレッシャーを感じていなくても、昼夜が逆転した生活を送っていると人間が先天的に持っている生体リズムに乱れが生じるので、同様に自律神経の乱れが起こります。
自律神経失調症の症状
自律神経の乱れによる自律神経失調症を発症すると不安感や緊張感、落ち込むといった心の不調に悩まされるようになり、高い頻度で嘔吐感を覚えたり多量に発汗する事もあります。
そして、交感神経と副交感神経が正しくバランスを取る事ができていない事により、暗くした寝室で横になっても寝付けずに不眠症に繋がる事例も多いです。
さらに、自律神経は消化器系とも直接的に関係しているからこそ、自律神経の乱れが起こると胃液の分泌が過剰になったり、正しく機能しなくなる事によって強い胃の痛みや消化不良が起こります。
自律神経失調症でお困りならわかば整骨院・わかば鍼灸院にお任せ下さい

不規則な生活習慣やストレスなどにより、自律神経失調症になりやすくなります。症状の程度も人によって様々で、日によって症状が違うため、気のせいと思われることもあります。
不安を取り除くためにもまずは、相談することが大切です。自律神経失調症でお困りの方は一度ご相談下さい。
Q&A
Q1うつ病との症状の違いは何ですか?
A1 自律神経失調症に見られる症状は耳鳴り、めまい、手足のしびれや冷え、動悸などの身体症状です。
一方でうつ病は、イライラや不安、焦り、抑うつ感などの一定レベルを超える精神症状です。
Q2うつ病との原因の違いは何ですか?
A2 自律神経失調症は交感神経と副交感神経という2つの自律神経のバランスが崩れる事です。
崩れる原因は精神的ストレスや生活習慣の乱れなどです。
うつ病の原因はセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどの脳内の神経伝達物質の減少です。
原因は精神的ストレスや過労などです。
むち打ち

このようなお悩み有りませんか?|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院
- 首がまわらず、動かすと痛みを感じる
- 頭痛がしたり、頭がぼんやりする時がある
- 倦怠感や疲労感がとれない
- 吐き気、嘔吐、めまいがして辛い
- 肩甲骨や背骨の周辺に痛みを感じる

交通事故による「むち打ち」の原因は?|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院
交通事故の「むち打ち」はなぜ起きるのでしょうか?
むち打ちは痛みが発生した状況や事故の衝撃を受けた時の自分の体勢によって負傷する部分も異なるので、むち打ちにも種類があります。
頚椎捻挫型
交通事故のむち打ちで多くの方がこの「頚椎捻挫型」に該当します。軟部組織に損傷が起こった状態なので首を支えている筋肉、関節、靭帯に影響が出ます。軟部組織はある程度、回復しますが違和感や不調が残ってしまう人は少なくありません。
主な特徴は首を動かすと痛みを感じたり、めまい、後頭部に痛み、首の動きが制限されるといった状態が挙げられます。
バレリュー症候群
交通事故の衝撃で骨を通り越して交感神経を痛めてしまい頭が重い、耳鳴り、息が苦しい、しびれが起きます。
交感神経が外的な力によって傷つくと身体が思うように動かしにくい、バランスがとりにくいといった不調が現れます。交感神経は身体の生体機能を一定に保つ大切な役割があります。
目に見えない損傷でも全身のあらゆる所に影響を与えるため交通事故と関係ないと思われやすく、気付かないまま日常の生活に支障を及ぼしている場合があります。
神経根症状型
脊髄の神経が集中している場所が「神経根」と呼ばれ痛めた箇所によって現れる不調も変わります。
首を動かしたり、くしゃみの瞬間に痛みを強く感じるのが特徴です。首の痛みや顔や腕の違和感、しびれ、力が入らないといった多岐に渡ります。
脳脊髄液減少症
上記に該当しない場合はこの「脳脊髄液減少症」が考えられます。
脳を保護している層に何らかの原因で穴があき、そこから髄液が漏れてしまい漏れた髄液が神経に圧力をかけ様々な影響を与えます。
どの神経を圧迫しているかにより、頭・首・背・手・足などに痛みが生じます。ダメージを受けた神経により耳鳴り、めまいといった聴覚、視覚にも異常が現れる場合があります。
当院でむち打ちをしっかり解消しましょう|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

手技で丁寧に骨格矯正を行います。ストレッチも取り入れているのでボキボキするような強い施術はありません。また、怪我の部分を直接触らないため身体への負担も軽く早期回復につながります。
遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院の交通事故治療は専門の医療機関の画像診断では分かりにくい筋肉、神経の痛みに対して、お一人おひとりを丁寧にカウンセリングし原因を見極めます。
予約優先制を導入し待ち時間が少ないので、痛みを抱えながら長時間待たされる事もありません。
交通事故の施術は夜は20時30分まで受付ているので、お仕事帰りにも通いやすい環境を整えております。
どんなお悩みでもご相談ください!|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

むち打ちは事故発生時の状況によって負傷する部分も様々です。遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院と一緒にむち打ちのお悩みを改善していきましょう!
女性施術者も在籍しておりますので、男性施術者には言いにくいお悩みでも、お気軽にご相談ください!
Q&A
Q1めまいや耳鳴りもむち打ちからでますか?
A はい、交通事故などで首を強く振られてしまうため背中や首の筋肉を痛めてしまい、背中にある自律神経を痛めつけられます。
そこから自律神経失調症というめまいや耳鳴り、難聴、意識障害、目のかすみ、腰痛などがでてきます。
Q2うつ症状などもでますか?
A はい、先ほど述べた自律神経失調症が悪化すると精神的バランスが崩れ、うつ症状がでてきます。
1ヶ月以上のむち打ち症状は早期の治療をオススメします。
Q3少しの痛みでも治療した方がいいですか?
A 治療した方がいいです。 事故にあってすぐの時は軽い痛みでも後からひどくなる場合もありますので、少しの痛みや違和感でも整骨院や病院での治療をおすすめします。
Q治療は痛くないですか?
A わかば整骨院・わかば鍼灸院の施術は痛くありません。
当院の施術は、患者様の症状や状態に合わせて治療を行いますので安心してください。
ストレートネック

首の痛みに悩まされている方は少なくないと思います。ビジネスに限らず、プライベートでも現代の生活をする上で欠かせないのがパソコンやスマートフォンです。様々な使い方ができるため、ついつい使用時間が長くなってしまうこともあると思います。
しかし、長時間にわたり、パソコンやスマートフォンを使用してしまうと、首や肩の筋組織に凝りを感じるようになります。更に、重症化してしまうとストレートネックという骨の病気に繋がってしまう恐れがあります。
現実に、現代人の中にはすでに、ストレートネックを発症している方の割合が非常に高くなっています。単なる肩こりや首こりであると考えていても、実はストレートネックを発症していた…という方は稀ではありません。
ストレートネックは、名前の通り、首が真っ直ぐになってしまう状態を指します。人体の首というのはそもそも緩やかなカーブを描いていて、真っ直ぐな状態は本来の状態とは異なっています。
ストレートネックの原因|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

首が、真っ直ぐになってしまうのは、やはりパソコンやスマートフォンが影響を及ぼしています。パソコンやスマートフォンなどのIT機器が起因になる理由は、使用しているときに見られる特有の姿勢が関係しています。
スマートフォンの場合は、操作したり、ディスプレイに目を向ける時に、顔の前方かつ下方向に本体を構えてしまいます。そのため、自然に頭の位置が肩よりも前側に突き出る様子になります。
頭部の重量は成人でおよそ5kgもあります。頭部が重いため、力強く支えられる肩よりも前方向に出てしまうと筋組織や骨には多大なる負担がかかるようになります。筋組織や骨に大きな負担がかかることにより、次第にカーブが失われていきストレートネックを発症してしまいます。
ストレートネックを発症してしまうと…|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院
ストレートネックを発症してしまうと、首の骨が真っ直ぐになってしまうだけではなく、頭部が本来の位置とは異なった位置になってしまいます。そのため、血流が悪化する原因にもなり、ますます肩こりや首こりが悪化します。
ストレートネックでお悩みなら当院にお任せください|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

ストレートネックを発症してしまうと、血流と共に脳に栄養素も行きわたり難くなるので、イライラとした気持ちを慢性的に抱くようになったりもします。また、不眠症状に悩まされてしまう恐れもあります。
遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院では、痛みのある部分だけでなく、身体全体を診て、患者様お一人お一人に最適な施術を行っていきます。首コリだろう…と放置せずに、まずは遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院にご相談ください!!
Q&A
Q1ストレートネックにあう枕はどんなのがいいですか?
A1 高めのまくらだと、常にストレッチがかかり、睡眠中ずっと首にストレスをかけたり、寝返りの妨げになります。
平らな形で柔らかすぎない個人の高さにあった枕をオススメします。
Q2ストレートネックを治さないとどうなりますか?
A2 そのままにしておくと、頭痛や肩の痛みを引き起こしたり、悪化すると手指のしびれやめまい、頸椎ヘルニアや自律神経障害などを引き起こします。
早期の治療をオススメします。
椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアは、腰痛の大きな要因の一つですが、発症原因は様々あります。
姿勢や動作
まずは、姿勢や動作によるものがあります。座ったり前かがみになることにより、椎間板には体重の2倍以上の圧力がかかることになります。このような動作の繰り返しをすることにより、椎間板にダメージを与えます。
遺伝的要因
椎間板ヘルニアの原因には、遺伝的要因も挙げられます。椎間板は、背骨の腰部の椎骨と椎骨の間でクッションの役割をはたしている軟骨です。しかし、先天的に骨が変形していることにより、組織の一部が飛び出してしまい、椎間板ヘルニアになる場合もあります。
加齢
椎間板ヘルニアの原因はほかにも、加齢による骨の変形も、原因と考えられています。
喫煙が大きな原因!?|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

椎間板ヘルニアはこれまでは先ほど述べたものが主な原因とされてきました。しかし、最新の研究で喫煙が大きな原因の一つになることが分かってきました。
タバコに含まれるニコチンが、椎間板の周囲の毛細血管を収縮させ、栄養が十分に届かなくなってしまい、椎間板にダメージを与えます。そのため椎間板のクッション性が弱くなってしまい、骨同士ぶつかって神経を圧迫してしまいます。これらにより腰痛が起こるということになります。
タバコが及ぼす椎間板への悪影響
ニコチンには、ビタミンCを失わせる作用もあります。椎間板はコラーゲンでできていて、コラーゲンはビタミンCによって作られます。そのため椎間板の老化を早める結果となってしまうのです。
椎間板ヘルニアでお悩みなら当院にお任せください!|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

椎間板ヘルニアがひどくなる前に、 遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院にご相談下さい。
遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院は、患者様の悩んでいた痛みをただ取り除くだけでなく、痛みを繰り返さない身体づくりもサポートしていきます。患者様の体に合った施術プランをご提案させていただきます。不安なことがあればお気軽に遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院へご相談ください。お待ちしております。
Q&A
Q1椎間板ヘルニアの診断方法は整骨院でできますか?
A1 当院では理学的検査(徒手検査)を用いて、脊柱管狭窄症や坐骨神経痛と鑑別しながら慎重に検査します。
レントゲン検査だけでは椎間板ヘルニアと確定することはありませんので症状に当てはまる方はご相談ください。
Q2椎間板ヘルニアを早く治すにはどうしたらいいですか?
A2 ヘルニアを小さくするような飲み薬は残念ながらありません。
自然治癒で根本的に改善することもありませんので、当院では椎間板ヘルニアを繰り返さない、日常生活動作にも耐えられるように根本である姿勢や筋力強化をしながら痛みやしびれの治療を施術します。
脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは、背骨の周辺にある神経が何らかの形で圧迫され、それが痛みにつながることです。背骨は、体の中心となる神経が通っています。通常の状態なら、特に痛みを感じません。しかし、ヘルニアなどになることにより痛みを伴うことも少なくありません。
又、骨の部分が厚くなった場合は、軟骨と骨のずれが生じてしまい、神経を圧迫することになります。その結果、痛みが伴うことが多くなります。脊柱管狭窄症になる場所は、背中から首にかけてが中心です。しかし腰の部分が痛くなることもあります。少しでも慢性的な痛みが伴えばこの病気の可能性があります。
脊柱管狭窄症の原因|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

脊柱管狭窄症の原因ですが、無理な運動をしたり、無理な姿勢を続けていることにより、神経が圧迫されることがあります。特に、長期的に重たいものを持ち上げるする場合には、トレーナーなどが付いていなければ間違えた方法で関節に負担をかけることがあります。
他にも、急激に外部から力が入った場合でも神経を圧迫することがあります。更に、普通に歩いているだけなのに痛みが伴うこともあります。例えば、猫背になっている場合は、顔が前に出ているので、その分重心が前方にかかります。この時、背骨のずれが生じてしまい、それが継続的に行われるようになると痛みが伴うことがあります。
脊柱管狭窄症でお悩みなら当院にお任せください!|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院では、丁寧なカウンセリングで痛みの原因を見極め、痛みを確認し、施術の内容もしっかり説明いたします。そのため、身体も心も安心した状態で、整えていきます。
脊柱管狭窄症の患者さんにも無理のない体勢で施術を行なっていきます。さらに、痛みの出にくい身体作りができるようご提案もさせていただきます。お悩みの方は一度お気軽に遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院にご相談ください!お待ちしております。
Q&A
Q1少し歩くと痛みやしびれが出るのはなぜですか?
A1 脊柱管狭窄症の特有の症状で間欠性跛行といいます。
歩くと症状が発生し、少しかがんで休むと症状が消失します。
主な原因は神経性と血管性の2種類あり、放置しているとどんどん歩ける距離が短くなってきます。
Q2悪化すると歩けなくなる以外でほかにありますか?
A2 はい、神経の圧迫が高度になると排泄障害などの膀胱直腸障害、足裏の感覚が消失し、歩行困難やつまずき転倒のリスクが高くなります。当院で早めの治療をオススメします。
腱鞘炎について

腱鞘炎の「腱鞘」とは手足を動かす腱の周りを包んでいパイプのような部分のことを指します。指や手首を動かそうとするとき、腱が腱鞘と擦れ合い炎症が引き起こります。
炎症が起きると腱が腫れ、腱鞘の穴は狭くなります。太い腱が狭い腱鞘の穴を無理やり通ろうとすれば、擦れたり締め付けが起きたりして痛みが生まれます。
腱鞘炎の原因と症状

腱鞘炎の原因と症状について詳しく見て行きましょう。指や手首の使いすぎで発症する腱鞘炎には主に2種類あります。
ドケルバン病
ひとつがドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)です。ドケルバン病は、親指と手首をつないでいる腱で炎症が生じている状態で、症状としては手首の親指側が大きく腫れて動かすと激しい痛みに襲われます。
スマホの使いすぎで起きる「テキストサム損傷」もこのドケルバン病です。テキストサム損傷は、親指でスマホを支えていると発症しやすく、最終的には指が変形することもあります。
ばね指
もう一つの腱鞘炎としてばね指というものがあり、指の曲げ伸ばしをする腱で炎症が起きていることで、症状としてはドケルバン病と同じく患部が腫れ痛みが生じます。
指の曲げ伸ばしをしようとしても、スムーズに腱が動かないので、ばねが引っかかっているような感じになることが特徴です。パソコンのキーボードを打っていたり、編み物やゴルフなど繰り返し指に力を入れる動作をするときに発症します。
腱鞘炎でお悩みなら当院にお任せください

腱鞘炎でお悩みなら わかば整骨院・わかば鍼灸院にお任せください。
腱鞘炎の痛みを我慢して、慢性化し、手術をになる前に当院にご相談下さい!!
当院では、丁寧なカウンセリングで痛みの原因を見極め、痛みの原因にアプローチすることで、痛みの出にくい身体作りができるようご提案させていただきます。患者様お一人お一人に合った施術を行っていきます。お悩みの方は一度お気軽に当院にご相談ください。
Q&A
Q1妊娠中や出産後になりやすいのはなぜですか?
A1 妊娠中の体型変化や出産後の長時間の抱っこで負担をかけることが原因の一つですが、女性ホルモンの影響も腱鞘炎は受けます。自律神経や姿勢の改善でホルモンバランスを整えることをオススメします。
Q2注射で治りますか?
A2 あくまで注射はその場の炎症や腫れを処置するだけなので再発の可能性があります。
負担を減らすことや耐えられる身体作りをし、再発防止をオススメします。
足底筋膜炎
このようなお悩みありませんか?|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院
- 足の裏や踵に痛みがある
- 朝起きてすぐや長時間歩いたときに痛みがでる
- 立ちっぱなしが続くと痛みが出る
- ランニングをすると痛みが出る
- 足の裏を押すと痛い場所がある

足底筋膜炎の原因とは?|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

足底筋膜炎はかかとの痛みの原因のひとつとされており、膜の部分がかかとの骨と接触することで発生する炎症のことです。起床時に立ち上がったり、椅子に長時間座った状態から急に立ち上がることで、激しい痛みが発生することがあります。
足底筋膜炎は初期段階では日中の運動中では痛みは感じられず、運動後に痛みが強くなることが一般的です。足底筋膜炎になりやすいリスク因子は、膜部分がすり減っていく40代から60代の方の他に、かかとに負荷がかかりやすい肥満の方、工場労働者や教職員など地面に立ち続ける業務を行っている方などがあります。
足底筋膜炎を放置してしまうと|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

足底筋膜炎は放置しておいても自然に改善する場合もありますが、前述のリスク因子が重なったケースでは治癒が遅くなってしまうケースが多いです。以上の点から、原因と症状は足に負担がかかってしまう行為を繰り返すことで、症状はかかと周辺の炎症にあります。
足底筋膜炎は当院へお任せください|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院
足底筋膜炎は難治性のものに発展してしまうと、歩行障害や転倒による骨折など様々なリスクを高めてしまうこともあるため、痛みが長期化する場合は、慢性痛治療が有効です。
症状が悪化する前に遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院にご相談ください。患者様のお身体の状態に合わせて毎回最適な施術を行いますので、その時の痛いところ、気になるところをお気軽にお伝えください。ご来院お待ちしております!
ぎっくり腰

腰痛には、ぎっくり腰と呼ばれる急性腰痛と慢性腰痛があります。ぎっくり腰は若い世代にも多く、一旦ぎっくり腰になると仕事や普段の生活にも支障が出ます。
腰に負担がかからないように暮らしている人でも、突然ぎっくり腰の症状が出ることがあります。
ぎっくり腰の原因と症状|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

ぎっくり腰の原因と症状は人によって異なりますが、激しい痛みを伴います。顔を洗うときや物を拾う時に腰に激痛がはしる人もいれば、目覚めたら腰が痛くて立ち上がるのも困難だというケースもあります。
ぎっくり腰の痛みや症状は人それぞれ
ぎっくり腰が、腰や姿勢に対する注意不足で起こる場合は、腰を支えている筋肉の働きが低下していることも考えられます。腰を支えている関節や筋肉、椎間板などを痛めてしまったことで、急性腰痛が発生するケースもあります。ぎっくり腰の痛みや症状は人それぞれですが、動くと痛みが出るのは同じです。
ぎっくり腰になった方の中には、腰が痛くてトイレに行くのも難しくなる方もいらっしゃいます。
最初は違和感程度だったのが時間が過ぎてから急に悪化するケースもあります。また、くしゃみで症状が悪化するケースもあります。
ぎっくり腰でお悩みなら当院にお任せください|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院

ぎっくり腰でお悩みなら遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院にお任せください。
当院では国家資格である柔道整復師の施術者が対応させて頂きます。丁寧なカウンセリングと長年の施術経験から、あらゆる痛みの原因を見極め、お身体の状態に合わせて適切な施術をさせていただきます。
毎回、お身体の状態に合わせて最適な施術を行いますので、その時の痛いところ、気になるところをお気軽にお伝えください。また、遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院では、痛みを取り除く施術を行うだけでなく、腰の痛みを再発させない身体づくりをサポートさせて頂きます!お悩みの方は一度お気軽に遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院にご相談ください。
Q&A|わかば整骨院・わかば鍼灸院
Q1ぎっくり腰は治りますか?
A 治すことは可能です。
しかしぎっくり腰は何度も再発することが多いため、わかば整骨院・わかば鍼灸院では根本から改善することを目標としますので日々の姿勢を改善し、
再発を防ぐことをします。是非一度わかば整骨院・わかば鍼灸院にご相談ください。
Q2施術頻度はどのくらいがいいですか?
A 早めに症状を抑えたい場合は2~3日に一回くらいのペースで来ていただくのがベストです。
何かご不明なことがありましたらスタッフまでお尋ねください。
肩こり
何故肩が痛くなったり肩がこるの?原因とは?|遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院
肩のこりや肩の痛みの原因は、姿勢の悪さからきていることがほとんどです。
姿勢が悪いと、身体を小さく縮めるので、筋肉がぎゅっと緊張してしまっています。
筋肉が緊張すると、血流が悪化し、酸素が不足するため、脳が危険信号として身体に痛みを発生させます。
ですので、肩のこりや肩の痛みは、放っておいたら治るというものではなく、痛みの原因に対してきちんとした施術を受けなければ解消されません。
遠賀郡岡垣町にある、わかば整骨院・わかば鍼灸院では、肩のこりや痛みの原因を、豊富な施術経験と、丁寧なカウンセリング・検査によって見極め、原因に対して適切な施術をご提案しております。
長年の痛みで持病だと諦めていたり、放ってしまわずに、まずは、わかば整骨院・わかば鍼灸院にお問い合わせください。肩のこりの原因を見つけ、あなたに合った施術をご提案します。
遠賀郡 わかば整骨院・わかば鍼灸院の、肩のこりへの施術法とは

Q&A
Q1肩が凝る人と凝らない人の違いは?
A 職種の違いや筋力の低下は人それぞれです。ですが、皆さん共通している原因は姿勢です。
何もしていなくても姿勢が悪いと筋肉が硬くなり、肩や首が凝りやすくなります。
Q2肩こりからしびれもでてきますか?
A はい、肩こりがひどくなると筋肉の血管が圧迫されて、ひどい痛みやしびれがでます。
慢性化すると目の疲れやストレスサインなども出てきますので、ただの肩こりと思わずに当院で早めの治療をオススメします。
Q3肩こりからくる頭痛も治療できますか?
A はい、施術できます。
これは首の筋肉や関節に負荷がかかり、筋肉が硬くなることで血液の流れが悪くなることで発症します。
そこで血流改善を促す施術を行い、根本から改善することを目標としますので日々の姿勢を改善し、
再発を防ぐことをします。
Q4施術をした後でも症状が改善しない場合は薬など飲んでも大丈夫ですか?
A 痛みが強い場合は薬を飲んでもらって基本的には大丈夫です。























