仙腸関節炎について

仙腸関節炎とは、骨盤を構成する仙骨と腸骨とをつなぎ合わせている仙腸関節に炎症が起こるものをいいます。

 

仙腸関節はほとんど動かない関節であるため、ちょっとしたきっかけで機能障害が引き起こされるのですが、この状態で無理をすると仙腸関節炎を発症してしまいます。いったいどのような原因があるのでしょうか。

 

仙腸関節炎の原因とは?

主な原因として長時間同じ姿勢でいることや、頻繁に中腰作業を行うことが多い人、肥満などが挙げられますが、女性の場合は産後に発症する方も多くみられます。

 

症状としては腰部・臀部・鼠径部・下肢の痛みが挙げられますが、場合によっては痛みだけでなくしびれを感じることもあります。これらの症状が悪化した場合、長時間姿勢でいるのが辛くなったり、歩行が困難になったり、仰向けで寝られなくなったりするなど日常生活に支障が出るケースも珍しくありません。

 

仙腸関節の異常は、レントゲンやMRI検査で確認できないことが多く、仙腸関節炎になっていたとしても見逃されているケースがよくあります。少しでも痛みやしびれなどの症状があれば、治療実績がある専門家へ相談することが大切です。

 

仙腸関節炎のお悩みは当院へ

わかば整骨院では、国家資格をもった施術者が丁寧なカウンセリングと長年の施術経験で原因を見極め、痛みを根本から改善する治療を行います。

 

お身体の状態に合わせた最適な施術とともに、痛みを再発させない身体づくりで根本から不調を解消できるサポートをいたします。

 

ぜひ一度、治療実績が豊富な当院へご相談ください。

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